子どもとの生活

ネントレされずに育った。それが幸せな思い出になってる。

こんにちは。まつりです。

ちょっと前から流行りのネントレ。

こんな有名な本もありますよね。

私も持っています。

寝かしつけの習慣を変えることで、夜泣きを改善しよう!といった内容が優しく書かれています。

私の周りにも、この本の内容を実践した経験があるママがたくさんいます。

私もそのひとり。

  1. 朝は7時までに起こす
  2. 昼寝時間を調整して日中は活動的に過ごす
  3. 寝る前30分のイチャイチャタイムをつくる

この3つのステップをまず始めましょう、と言ったことが書かれています。

この3つは特に苦労なく行うことができました。

安眠グッズを変えるのに苦労した

安眠グッズ。赤ちゃんが安心して眠りにつくためのアイテム。

うちの3歳の娘はむと9ヶ月の娘さち。

2人とも最初の安眠グッズはおっぱいでした。(さちは今も)

でも、夜間授乳って体力的に辛いんですよね。

ネントレ本には、『泣いている赤ちゃんに申し訳ないという罪悪感から、本当は必要ないのに、わざわざ大変なやり方で寝かせようとしている場合も多い』といったことが書かれています。

ネントレ本によると、生後7~8ヶ月頃にはもう夜間授乳は必要なくなるそうです。

9ヶ月のさちは、もうお腹がすいて夜中に泣いているんじゃないんですね…。

3歳の娘はむの頃は、どうしても泣いているはむが可愛そうで、夜間授乳を2歳前まで続けていました。

でも、このネントレ本や、周りのママさんたちの体験談を聞いていても、もうすぐ10カ月になるさちへの夜間授乳は扶養なのではないか…という気持ちがフツフツとわいてきました。

そこで昨日、初めて夜中に一度も授乳をしなかったんです。

夜間授乳をやめようとして思い出したこと

これまでは夜中に3度ほど授乳をしていました。

昨晩も3度目を覚ましたのですが、その時に思い出したんです。

小さい頃、祖母が、泣く私をおんぶして子守唄を謳ってくれたこと。

夜中に目を覚ましてしまった時に、祖母が「ながくなーれ、ながくなーれ」といって足をさすって温めてくれたこと。

怖い夢を見て起きてしまった時に、「大丈夫だよ」と言いながら背中をさすってくれたこと。

うちの両親は共働きで、私は祖母に育てられました。

母親は夜勤が多かったため、寝かしつけも祖母がしていたそうです。

幼い私の寝かしつけが大変だったこと。

たくさんおぶって散歩したこと。

夜中がひどかったこと。

そんなことを育児日記を片手に話してくれたのをよく覚えています。

話している祖母の顔は、とても穏やかでした。

そんな祖母の姿を見て、とても愛されているのを感じました。

 さいごに

最近、ネントレがうまくいかなくて落ち込むこともあったのですが、幼い頃の幸せな時間を思い出して気持ちが暖かくなりました。

ママが笑顔になるためのネントレなんですから、無理しなくてもいいですよね。

赤ちゃんとママのペースで。

ABOUT ME
まつり
まつり
4歳と1歳の姉妹のママです。 北陸出身、関東在住。システムエンジニアをやっていますが、4年も育児休暇をとっているへっぽこです。 夫も私も共に30代前半。体の衰えを感じています。 家族の笑顔が見たくて、自分の感情を必死にコントロールしています! もっと詳しく知りたい方はコチラから!
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