ママと子どもの病気

家族がインフルエンザ発症!子どもたちを感染から守るためにした5つのコト

こんにちは。まつりです。
この記事では家族がインフルエンザに発症した場合、他の家族に感染しないようにするための方法を紹介します。

昨晩、夫が帰宅してすぐにこう言いました。
夫「俺、熱あるかも…。今日ずっと頭痛くてやばかった…。」

そう言いながらソファに座ってテレビを見ようとしたので制止。

私「いやいやいや。手洗って。うがいして。ビタミン剤飲んで。っていうかもう寝て。すぐ。すぐ寝て。」

そう言って何も触らないように夫の寝室へ隔離しました。

その翌日。
熱がまだ下がらないのでずっと部屋に隔離。
午後から病院へ行ったのですが、インフルエンザのA型と診断されました。

あああああ。
下の子さち(1歳0カ月)…インフルエンザの予防接種受けてないのに…。涙

パパがインフルエンザを発症!子どもたちを守るために徹底したコト

もう、こうなると夫がバイ菌にしか見えません。
バイ菌にしか見えないので、以降夫のことを『バイキンマン』と愛をこめて呼ばせてもらいます。

そして、子どもたち&自分にインフルエンザをうつさせないために以下5つを徹底しました。

  1. 部屋の換気を1時間に1回はする
  2. バイキンマンが触ったところはすべて除菌シートで拭く
  3. バイキンマンを隔離する
  4. 部屋を加湿する
  5. 子どもたちに栄養と睡眠をしっかりとらせる

①部屋の換気

空気感染を防ぎます。部屋の中にウイルスが充満してしまうのを防ぎます。
私は、バイキンマンがいる部屋を数時間ごとにこっそり換気しました。

本人が「さむいさむい」とうるさいので、バイキンマンがトイレにたったときや、ご飯を運んだ時に、バーっと窓を開け放ちました。
(自分でやってほしい)

子どもたちがいるリビングは、1時間に1回、3分ほど窓を開けました。(窓は2つ開けました)
あと、バイキンマンが来た時も開けました。(トイレにいくためにリビングを通るので)

②保菌者が触れたところを除菌

接触感染を防ぎます。

バイキンマンが触れたであろう部分を除菌シートでフキフキします。

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電気のスイッチ、ドアノブ、冷蔵庫の扉、トイレの蓋…などなど。

子どものお出かけ用に、除菌シートはたくさんストックしてあったのでとても役立ちました。

トイレも、バイキンマンが入るたびに除菌シートでフキフキしていたので常にピカピカ。笑

バイキンマンが子ども(上の子はむ)にタッチした後、コッソリ上の子の手もフキフキ…。

はむ
はむ
とうさん、バイ菌なの?

…そうだよ…バイ菌なんだよ…。

上の子はむが発症したら、確実に下の子さちにうつるんだよ…やめてくれよ…。

除菌シートはバイキンマンには内緒でやりました。
さすがに傷つきそう。熱でて辛いのにね。

③バイキンマンを隔離

インフルエンザは飛沫感染します。

なのでバイキンマンは隔離隔離。
ご飯も部屋に運んで、バイキンマンが部屋から出られるのはトイレのときだけ…。

FODとTver、Amazonプライムビデオで時間をつぶしてもらいます。
ジグソーパズルとけしごむハンコキットも渡しました。

バイキンマン、凝り性なので楽しそうでした。

④加湿

空気が乾燥していると、ウイルスが長く浮遊するそうです。

なので、部屋は常に50~60%に加湿しました。
そして、洗濯物は天気が良くても常に部屋干ししました。

⑤栄養と睡眠をとる

なにより大事なのは強いからだを作ること。
なので、子どもたちには、立って食べようがなにしようが一切怒らず、ただただ栄養をとってくれることを第一に食事させました。

普段から2人とも偏食がちなので…。
下の子はパンばかり食べるので、ホームベーカリーをひっぱりだしてきて、野菜たっぷりのパンを焼いたりしました…。

そして毎日卵とバナナを食べさせました。(完全栄養食なイメージ。笑)

さいごに

インフルエンザ、ほんとに流行っていますよね…。
寝られるときには寝て、バランスのとれた食事をとって、強い体づくりをしていきたいと思います。
子どもにも、今のうちからうがい手洗いの習慣をつける手助けをしていきたいです。

追記
だれも感染しませんでした!やったー!

ABOUT ME
まつり
まつり
4歳と1歳の姉妹のママです。 北陸出身、関東在住。システムエンジニアをやっていますが、4年も育児休暇をとっているへっぽこです。 夫も私も共に30代前半。体の衰えを感じています。 家族の笑顔が見たくて、自分の感情を必死にコントロールしています! もっと詳しく知りたい方はコチラから!
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