産後の美容

股の片側が腫れて痛い!バルトリン腺嚢胞の膿を注射で抜いてもらったハナシ

こんにちは。まつりママです。
この記事は、バルトリン腺が腫れた時に産婦人科でしてもらった処置についてと体の経過についてを書いています。

まつり
まつり
足の付け根(おまたの片側)が腫れて痛い…

これは産前にも一度だけなったことのあるアレだ…。
バルトリン腺嚢胞(のうほう)だ…。

バルトリン腺嚢胞とはどんな症状か?

バルトリン腺とは、膣口の左右にある腺で、性交時に必要な潤滑液を分泌します。
普段は触っても分からないのですが、私の場合は体調を崩した時や、性交後に腫れることが多いように思います。。

バルトリン腺嚢胞

私は必ず左側が腫れます。
産婦人科の先生によると、とても小さな腺なので、時折詰まることがあるそう。
すると、バルトリン腺に粘液がたまって腫れ、その結果として嚢胞(腫れたように感じる部分)ができるようです。

22歳の頃に一度パンパンに腫れて熱をもち、歩けなくなったので産婦人科で膿を抜いてもらいました。
それからしばらくは特に痛みを持つこともなく生活していたのですが、ここ2、3年うずらの卵大の嚢胞がずっとあるなぁと思っていました。

バルトリン腺嚢胞はどう治すのか?治療法は?

バルトリン腺嚢胞の保存的治療

保存的治療には以下の方法があります。

  • 抗生物質を服薬する
  • 注射針を刺して膿を吸引する
  • 膿瘍を切開して膿の排出を促す

私の場合は、まず抗生剤と塗り薬での治療が行われました。
しかし、まったく良くはならず…。
その間にもバルトリン腺嚢胞は腫れてしまい、抗生剤を飲み終わったころにまた受診し、注射器で膿を抜いてもらいました。

まつり
まつり
これがまた痛いんだ…

もうね、最初の麻酔が痛い。
おまたに麻酔針を刺されるんですもん。痛い。
出産の痛みに比べればたいしたことはないんですが、痛いものは痛い。

麻酔が効いたころに、また注射針を刺されます。
この注射で膿を抜いてもらうのですが、これがまた痛い…。
麻酔したのに痛い…。どうして…。

これが終わると局部に軟膏を塗ってもらっておしまいです。
痛いは痛いのですが、腫れがひいてすっきりしました。

抜かれた膿は、検査に出され、後日結果を聞かされます。

ちなみにこの1ヵ月後にまた腫れて、昨日また膿を抜いてもらいました。
そう。再発しやすいんです。

しかもこの嚢胞、カプセルみたいなものらしく、膿を抜くたびにどんどん厚くなっていくそうです…。
それを防ぐためにも、抗生剤をしっかり飲みきり、体を清潔にしている必要があります。

バルトリン腺嚢胞の外科的治療

外科的治療には以下の方法があります。

  • 嚢胞に穴をあけて膿の排泄口を作る
  • バルトリン腺自体を摘出する

嚢胞に穴をあけて膿の排泄口を作る方法は一般的に開窓術と呼ばれるようですが、これも再発する場合があるそうです。
また、バルトリン腺自体を摘出するの場合は、バルトリン腺の機能が失われるため、性交時に支障がでることがあるほか、入院が必要になるそうです。

さいごに

バルトリン腺と一生付き合っていかなければならないのだろうか…。と悲しい気持ちになるのですが、40歳を超えるとあまり腫れなくなるそうです。(なぜだか聞き逃しました)

あと、最近興味深いサイトをみつけました。
こだいら漢方堂HP

東京都小平市にある漢方のお店なのですが、漢方を飲み続けることでバルトリン腺の腫れをよくするんだとか…。
また腫れることがあったらお電話してみたいと思っています。

ABOUT ME
まつり
まつり
年中さんと2歳の姉妹のママです。 育児休暇中のシステムエンジニアです。 詳細なプロフィールはコチラから! 妊娠出産育児に関わる『もらえる・戻る』お金についてのサイトも運営しています⇒『こどマネ』
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