生活の知恵

【おすすめヘルメット】幼児用ヘルメットの選び方!大事な3つのポイント

こんにちは。まつりです。
3歳児の上の子はむ(もうすぐ4歳)を毎日自転車で保育園まで送り迎えしています。

私は自転車に乗るとき、絶対にヘルメットをかぶらせます。
何かあった時に後悔したくないから。どんなに嫌がってもかぶらせます。

ですが、

まつり
まつり
どうせならかわいいヘルメットをかぶらせたい

と思い、買ってみたものの合わずに返品…なんてことも。

結局、はむのために購入したヘルメットは4種類。
そこで、4種類の幼児用ヘルメットを使ってみて気づいた、幼児用ヘルメットを購入する際に気を付けたい3つのポイントをお伝えします。

幼児用ヘルメットを購入する際に気を付けたい3つのポイント

①サイズは合っているか

一番重要なのはヘルメットのサイズが子どもの頭のサイズに合っているかです。
「幼稚園年中向け」と記載されている場合がありますが、これはあくまで目安です。
商品に記載されているサイズを必ず確認しましょう。

子どもの頭のサイズを測るときは、メジャーや糸を使って頭の最大値を測りましょう。ヘルメット選び頭のサイズの測り方

ちなみに、ラグビーボールのようなシュッとした形のヘルメットも購入しましたが、うちの子はむには合いませんでした。
日本人の頭って前後にシュッとしてないんですよね…。はむはまんまるです。

インターネットで購入するときは、必ずタグなどを外す前に試着させてください。
はずしちゃうと返品できなくなります!

②重さは子どもが耐えられるものか

次に気を付けてたいのがヘルメットの重さです。

3歳児はむに、てんとう虫をモチーフにしたヘルメットを購入したことがあります。
とっても可愛くて、見た瞬間大喜びしたのですが、被せてみると重くて頭がフラフラ…。

重さが550gありました。
被ったままだと頭がフラフラしてはむは歩きづらそうでした。

550gは大人の私が持っても「重いな…。」と感じる重さでした。
ネットで注文するときは550gという表記をみても気にしなかったのですが、実際持ってみるとずっしり…。

500gは、500ml入りペットボトルくらいの重さです。
それが頭に乗っていたらどうでしょうか。3歳のうちの子はむ(女児)には重かったです。

③安全基準を満たしているか

私は「SGマーク」がついたヘルメットを選ぶようにしています!
SGマーク
「SGマーク」はSG基準を満たしたものについています。
SG基準は、日本の法律「消費生活製品安全法」をもとにして決められた安全基準です。

小さい子どもが親の自転車に乗っている状況に近い「約1.5mの高さ」からヘルメットを落下させたり、あごひもが基準以上に伸びすぎないかを調べたり、いろんな厳しい試験をクリアしたヘルメットにだけ、SGマークがついてるんです。

私が買って満足しているヘルメット

上の3つのポイントを全て満たしていて、3歳の娘はむもお気に入りのヘルメットを紹介します。

OGKカブト

オススメポイント

  • 重さが235gでとっても軽い
  • とがった部分がなくて子どもに安心して被せられる
  • バックルカバーがあるのでアゴ肉を挟まない
  • バックルが顎の位置にある
まつり
まつり
バックルが顎の位置にあるのが嬉しい!
バックルが耳のあたりにあると、髪の長い子はとめづらいんです!

クミカ

オススメポイント

  • ベビー(頭囲 46~50cm)、ベビーL(頭囲47~52cm)がある
  • ダイヤルが付いていてサイズ調整が簡単
  • バックルが顎の位置にある
まつり
まつり
インナーパッドがめちゃめちゃかわいい!
プレゼントするならこれ!

さいごに

子供の安全を守るためのヘルメット。
毎日使うものなので、使いやすいものがいいですよね。
つけたり片付けたりが面倒だから…と言って使わなくなってしまうと意味がないので。

はむは可愛いピンク色のヘルメットを毎日喜んでつけています。
(最近は、ヘアスタイルが崩れるから…といって嫌がり出しましたが…)

ヘルメット選びも大切ですが、正しく着用するのが一番大切ですよね。
少しの心がけで守れる命。毎日気をつけていきたいです。