子どもの安全

お祭、花火大会、夜道で子どもを守る安全グッズ!ぶつかり防止!迷子防止!

こんにちは。まつりです。
この記事は、花火大会や夜のお祭で、小さい子どもが大人にぶつかられないための工夫について書いたものです。

夏になると、花火大会やお祭に出かける機会が多くなりますよね。

抱っこできる赤ちゃんはともかく、手をつないで歩いている小さい子ども。
お祭り気分で下を注視していない人たちと子どもがぶつかりそうになったことはありませんか?

まつり
まつり
私はあります。

混雑しているとなかなか低い位置にいる幼児が目に留まらないんですよね…。
それに加えて、暗いと子どもを一度見失うとなかなか見つけづらい…。

でも…これならどうですか?

お祭安全グッズで光る子ども

どこにいるのか一目瞭然!!
光っているからぶつかられない!!

そんな暗い場所で子どもを迷子や激突から守る安全グッズについて紹介します。

ダイソーで買おう!光るグッズで子どもを守ろう!

ダイソーの光るもの

ダイソーには光るグッズがたくさん売ってあります。

ダイソーの光るキャップをかぶらせてみた

今回わが家が選んだのはこのキャップタイプのアイテム。
ダイソーの光るキャップ

こちらは自分で組み立てる必要があります。
光るキャップを組み立てる

5分あれば作れると思います。

まつり
まつり
…が、私は1歳半の子どもの目の前で作り始めたので、邪魔されて10分以上かかりましたが…。

ダイソーの光るキャップ完成
完成するとこんな感じです。
頭周り54cmくらいです。

うちの4歳児はむは説明書通りに作って少し大きいかなといったサイズ感でした。

1歳半の下の子さちには説明書通りでは大きいので、少し工夫をしてこんな感じに。
ダイソーの光るキャップを1歳半用に小さく作った

こうすると頭周り46cmの下の子さちでも被れました。
オレンジ色の矢印で指している短い部分と、緑色の矢印で指している長い部分を交換しています。
ダイソー光るキャップを頭周り46cmの子どもでもかぶれるようにする

こんな風に接続すると、サイズ調整可能にもできます。
ダイソーの光るキャップのサイズを調整できるようにする

お祭安全グッズで光る子ども
こんな感じで光ってくれます。
我が子がどこにいるかすぐわかる!
しかも子どもも大喜び!

キャンドゥで買おう!光るグッズで子どもを守ろう!

私が行ったキャンドゥには頭にかぶれるようなものがなかったので手に持つタイプを買ってみました。

キャンドゥの光る星の杖を持たせてみた


電池はテスト用が入っています。
つけっぱなしで一晩おいたこともありますが、2ヶ月経ってもまだ光ります。

キャンドゥの光る星の杖を持った子ども
これも可愛いし、子どもはものすごく喜びました。

でも、飽きるともたなくなるし、振り回すと危ないので、人ごみに持っていくには不向きかもしれません…。

さいごに

夜、人ごみで子どもを見失うとものすごく焦ります。
花火大会などに出かける場合は、光るグッズ+迷子札を身につけさせてから出かけるようにしています。
子どもを見失ったことはまだありませんが、迷子札には私の携帯電話の番号を書いているので、迷子になったときはかけてもらえると良いなぁと思います。

たった100円で買えるちょっとした安心。
夜のお出かけが心配な方、いかがでしょうか。

ABOUT ME
まつり
まつり
4歳と1歳の姉妹のママです。 北陸出身、関東在住。システムエンジニアをやっていますが、4年も育児休暇をとっているへっぽこです。 夫も私も共に30代前半。体の衰えを感じています。 家族の笑顔が見たくて、自分の感情を必死にコントロールしています! もっと詳しく知りたい方はコチラから!
こんな記事もおすすめ