お金

妊娠・出産にかかるお金を必ずもらう・取り戻すための心得!知っておきたい基本

この記事は、妊娠・出産にかかるお金を『必ずもらう・取り返す』ために知っておきたい基本ポイントや、事前準備について書いています。

「制度」を知っていれば、出産にかかるお金の多くは取り戻せます。
ですが、これらについて全て教えてくれる人や場所ってなかなかないですよね。

まずはこの記事で、知っておかなければならないことを、ざっくり把握してもらいたいと思います。
詳細は別の記事で説明するので、まずは1度、この記事をざっと最後まで読んでみてください!

まつり
まつり
私はもらい損ねたお金があります!
こんな悔しい思いを他の方にしてほしくないので、誰にでも分かるように説明したいと思います!!!

はじめに知っておきたい4つのこと

自分で手続きをしなければお金はもらえない

子育て支援が充実してきたおかげで、様々な給付金や助成金がもらえるようになりました。
ですが、このお金のほとんどは、自分で申請しなければもらえません。

もらえる金額は人によって違う

加入している健康保険の種類や組合団体、住んでいる地域によって貰える金額が違うこともあります。
たとえば、『出産育児一時金』という出産時に貰えるお金は基本42万円ですが、付加給付金として少し多くもらえる場合があります。
また、子どもの医療費を助成してくれる『幼児医療費助成』は自治体によって金額や期間が違います。

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制度によって申請先や手続きが違う

制度によって窓口となる組織が違います。
代表例を少し挙げます。

窓口の代表例

産後には自分以外の人に手続きをお願いすることも多いと思うので、妊娠中に確認しておきましょう。

申請には期限がある

期限を過ぎると一切受け付けてくれない制度もあります。
忘れず手続きできるように、管理しておきましょう。

まつり
まつり
まずは、この4つを知っておけばOKです!

  • 自分で手続きをしなければお金はもらえない
  • もらえる金額は人によって違う
  • 制度によって申請先や手続きが違う
  • 申請には期限がある

お金を必ずもらう・取り戻すために準備しておきたいこと

妊娠中に情報収集をする

産後は想像以上に忙しいです。赤ちゃんのお世話でいっぱいになります。
なので、情報収集は妊娠中にやりましょう。

まつり
まつり
このブログも参考にしていただけるとうれしいです!

自分がもらえるお金と申請先を確認する

もらえる金額は人によって違う、制度によって申請先や手続きが違うことを先ほど述べさせていただきました。
自分が対象になる制度はなんだろう?どこでもらうんだろう?などを確認し、疑問があればそれぞれの窓口に事前に確認しておきましょう。

領収書は捨てない

妊婦健診や分娩・入院費、出産時に使ったタクシー代などは医療費控除の対象になります。
領収書を必ず保管しておきましょう。
また、公共の交通機関を使った場合も、明細が分かるようメモをとっておきましょう。

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申請書類は妊娠中にもらっておく

申請書の中には、産院で記入してもらう必要があるものもあります。
なので、書類は妊娠中に用意して、ファイルなどで管理しておきましょう。
入院グッズのひとつとして出産時に持っていけるといいですね!

お金の振り込み口座を決めておく

もらえる・戻るお金はほとんどの場合、指定した口座に振り込まれます。
申請者名義の口座に振り込まれるので、誰のどの口座にするのか確認しておきましょう。

さいごに

妊娠中に色々やっておかないといけないんだな…。
この記事を読んだ段階ではこれくらいの認識でOKです。
それぞれの詳細については『あわせて読みたい』記事として紹介している記事を確認いただけると、それぞれの不安が少し解消されると思います。
公的サポートをフル活用しましょう!!!!

ABOUT ME
まつり
まつり
年中さんと2歳の姉妹のママです。 育児休暇中のシステムエンジニアです。 詳細なプロフィールはコチラから! 妊娠出産育児に関わる『もらえる・戻る』お金についてのサイトも運営しています⇒『こどマネ』
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